コスモスベリーズとは

コスモスベリーズは、家電販売やソリューションビジネスを通じて新しいビジネスフィールドを提供する地域店を応援するボランタリーチェーンです。

コスモスベリーズが提供するもの

家電販売ビジネス

コスモスベリーズは、すぐにでも家電販売を始められるよう、サポートします。
家電の仕入ルート、発注システム、配送・設置・修理を代行する小売り支援、広告物の提供、販売促進手法の案内、等を提供します。

ソリューションビジネス

店舗・企業のお客様のお困りごとを解決するための、様々なビジネスを提供しています。
LED照明・太陽光発電パネルの設置、リフォーム、飲料水販売、畳の張替、等の多種多様なビジネスを受け付けることが可能になります。

加盟店ネットワーク

文殊の知恵という加盟店情報交換ネットワークで、コスモスベリーズに加盟している他の店舗と交流し、家電販売やその他ソリューションビジネスに関する情報交換を行うことができます。

何故コスモスベリーズは地域店・地域企業を応援するのか

コスモスベリーズの沿革

豊栄家電(ベリーズホーエー)の時代

家電販売の小売店が、仕入れコストを下げるための共同仕入れを行うための会社。

コスモスベリーズ初期

量販店のシステムを活かした、低価格の仕入・配送・設置・修理を地域の家電販売店に提供する。

現在のコスモスベリーズ

地域の小規模店舗・企業に、家電販売を始めとした様々なビジネスフィールドを提供する。

家電仕入組合の時代

コスモスベリーズは、1971年に豊栄家電としてスタートしました。家電販売における仕入を、複数の加盟店で共同仕入をすることで、各メーカーからの仕入価格を低く抑えて、地域の家電小売店に低い単価で提供することを事業としていました。高度経済成長の後押しもあり、順調に業績を伸ばしました。

しかし、家電量販店が隆盛を極める中、地域の小規模店舗の共同仕入では、仕入のボリュームが不足するため、メーカーに対して優位に立って交渉をすることは難しくなってきました。

地域電気店と量販店の共生を目指して発展

転機は、競争相手であった量販店であるヤマダ電機との提携によって訪れます。ヤマダ電機の出資をうけ、社名も新たにコスモスベリーズとなり、ヤマダ電機による低い仕入価格を実現しました。

仕入だけでなく、配送・設置・修理といった家電販売に不可欠な活動も、ヤマダ電機という量販店のシステムを活用して提供するようになりました。また、地域の家電店が家電販売以外の事業(リフォーム・太陽光パネル設置等)に取り組めるよう、各企業・メーカーと提携して、事業拡大のためのサポートも行うようになりました。

全ての地域店を応援する

地域の家電販売店を支援するために誕生したコスモスベリーズですが、成長し規模も拡大するにつれて、お問い合わせが増えてきました。そのお問い合わせは、様々な地域の小規模店舗・企業の方々が、存続と発展のために新しいビジネスフィールドを求めて、コスモスベリーズを探し当ててきたものです。
様々な地域の店舗・企業を支援するために、家電販売のための支援をより充実させ、現在に至っています。

今のコスモスベリーズの役割は
「自主、自立自己責任をもつ強い地域店の育成、支援」
「独自の強みを活かし、且つローコストな地域店経営の実現」
であると考えています。

コスモスベリーズの加盟店と業種の推移