コスモスベリーズのミッション

「業種」から「業態」へ 新しい地域店のあり方

小規模店・地域店は変わらなければいけない時代

地域市場を販売エリアとする小売業の小規模店・地域店にとっては、厳しい時代になっています。

これからの地域店・小規模店は、環境の変化に対応するために変わらなければいけません。地域店・小規模店の強みをさらに強化し、地域の顧客を増やし、顧客単価を上げることでしか生き残っていくことはできません。
コスモスベリーズは地域店が『独立したローコストな経営』を行っていくために、地域店の新しい姿として『業態店』という形を提案していきます。

業態店という新しいビジネスモデル

ふれあい店舗

店内に、お客様とのふれあいのためのサロンを設置します。
パソコン教室やカルチャースクールを併設する事で、家電販売のための場としてではなく、地域のふれあいの場を提供します。
商品の展示はお客様が見たい商品を陳列し、実演・体験ができる展示を行います。
近隣のヤマダ電機を活用することで、店舗の展示も在庫も必要なくなります。
その分のスペースを、ふれあいの場として活用してもらうことで、たくさんのお客様にコスモスベリーズを知ってもらい、コミュニケーションから信頼へとつなげていきます。

ヤマダ電機の活用 『直取引』と『展示会』

ふれあい訪問

全てのお客様に対して、3ヶ月に1回は訪問してコミュニケーションを取ります。
商品を揃えて、ニーズを持ったお客様を待つだけでなく、訪問して、今の困り事を聞くことで、その困りごとを解決するために商品・サービスを提案します。
店でなく、お客様の自宅で提案をするために、在庫や商品がどこでも確認できる、ふれあいPad(タブレット端末)がお役に立ちます。

コスモスベリーズの情報ネットワーク ふれあい端末

お困りごと解決=信頼をマネタイズするソリューションビジネス

ふれあい店舗やふれあい訪問でコミュニケーションをとって、
構築した信頼関係をどうやってビジネスに結び付けるかが重要です。
家電の販売や設置・修理は勿論、顧客のお困り事解決に対しても、
ソリューションビジネスという形で答えていくことが大切です。

例えば、庭の草刈り、家のリフォーム、水回りの修理など、顧客のすべての「困りごと」を解決する店舗を目指します。
お困りごと解決のソリューションビジネスによって、培った信頼関係をマネタイズ(ビジネスとして利益に変えること)します。

最終的にはソリューションビジネスから得る利益と、物販で得る利益が同額程度になることを目標とします。

ローカルプラットフォーム構想 ソリューションビジネスのやりかたについてはコチラ

地域に不可欠な『業態店』という考え方

業態店というのは、単一種類の商品だけでなく、様々な商品や無形のサービスを取り扱う店舗です。
食品・生活雑貨の小売店舗は、コンビニエンスストアという『業態店』の登場で衰退しました。コンビニは食品・生活雑貨という業種店から、銀行ATM・チケットの販売・公共料金の支払い、宅配便の配送受付等をプラスした業態店へ発展しました。
小売店・地域店は単一の商品を販売する店舗というだけでなく、様々なお困りごとを解決してくれる『もうひとつのコンビニ』に生まれ変わることで、新しい時代に適応していくことが大切です。