コスモス・ベリーズ株式会社の家電業界における歴史は、1971年の(株)豊栄家電の創業に
はじまります。当時、家電業界で初となるボランタリーチェーン事業に着手し、
「あなたの電気係」のスローガンのもと、地域密着型家電専門店のノウハウを以後、
34年間にわたり培ってきました。
1978年のホーエー特販設立や、1985年の本部社屋の完成、さらにはPOSシステムの全店導入などさまざまな企業活動の変遷を経た後、1999年に現コスモス・ベリーズ株式会社会長の三浦一光が
代表取締役社長に就任。
2003年には(株)OAシステムプラザとの資本・業務提携を行うとともに、
BFC事業がスタートしました。そして、(株)ヤマダ電機との業務提携が実現した2005年、
コスモス・ベリーズ株式会社が設立。全国展開に向けた本格的な第一歩を歩みはじめました。
社名の「コスモス/COSMOS」はギリシャ語で宇宙、「ベリーズ/Berry's」は
粒の集まり(ベリー)ラズベリーや葡萄など一本の茎から数多くの実がなり、
その集団を形成することを意味します。
決して単独の実では存在しないFVC集団をシンボライズしたもので、
全国規模の加盟店ネットワークの更なる広がりをめざし、躍進を続けています。