一目でわかるコスモスベリーズ

コスモスベリーズCM

  • 暮らしやすい街づくり
  • 加盟店総集編
  • 街の電気屋さん

2020年07月31日現在

MSM流通研究所

コスモスベリーズとは 家電販売やソリューションビジネスを通じて新しいビジネスフィールドを提供する地域店を応援するボランタリーチェーンです。

コスモスベリーズが提供するもの

家電販売ビジネス

コスモスベリーズは、すぐにでも家電販売を始められるよう、サポートします。
家電の仕入ルート、発注システム、配送・設置・修理を代行する小売り支援、チラシや販促物の提供、販売促進手法の案内、等を提供します。

ソリューションビジネス

店舗・企業のお客様のお困りごとを解決するための、様々なビジネスを提供しています。
LED照明・太陽光発電パネルの設置、リフォーム、飲料水販売、畳の張替、等の多種多様なビジネスを受け付けることが可能になります。

情報ネットワーク

SNS会員交流サイト「文殊の知恵」で、コスモスベリーズに加盟している他の店舗と交流し、家電販売やその他ソリューションビジネスに関する情報交換を行うことができます。

何故コスモスベリーズは地域店・地域企業を応援するのか

コスモスベリーズの沿革

豊栄家電(ベリーズホーエー)の時代

家電販売の小売店が、仕入れコストを下げるための共同仕入れ共同販促を行うための会社。

コスモスベリーズ初期

量販店のシステムを活かした、低価格の仕入・配送・設置・修理を地域の家電販売店に提供する。

現在のコスモスベリーズ

業種を越えた家電のビジネスフィールドを提供する。

家電共同仕入の時代

コスモスベリーズは、1971年に豊栄家電としてスタートしました。家電販売における仕入を、複数の加盟店で共同仕入をすることで、各メーカーからの仕入価格を低く抑えて、地域の家電小売店に低い単価で提供することを事業としていました。高度経済成長の後押しもあり、順調に業績を伸ばしました。

しかし、家電量販店が隆盛を極める中、地域の小規模店舗の共同仕入では、仕入のボリュームが不足するため、メーカーに対して優位に立って交渉をすることは難しくなってきました。

地域電気店と量販店の共生を目指して発展

転機は、競争相手であった量販店であるヤマダ電機との提携によって生まれます。ヤマダ電機の出資をうけ、社名も新たにコスモスベリーズとなり、ヤマダ電機による低い仕入価格を実現しました。

仕入だけでなく、配送・設置・修理といった家電販売に不可欠な販売インフラも、ヤマダ電機という量販店のシステムを活用して提供するようになりました。また、地域の家電店が家電販売以外の事業(リフォーム・太陽光パネル設置等)に取り組めるよう、各企業・メーカーと提携して、事業拡大のためのサポートも行うようになりました。

全ての地域店を応援する

地域の家電販売店を支援するために誕生したコスモスベリーズですが、成長し規模も拡大するにつれて、お問い合わせが増えてきました。そのお問い合わせは、様々な地域の小規模店舗・業種店の皆様が、存続と発展のために新しいビジネスフィールドを求めて、コスモスベリーズを探し当ててきたものです。
様々な地域の店舗・業種店の皆様を支援するために、家電販売のための支援をより充実させ、現在に至っています。

現在のコスモスベリーズの役割は
「自主独立した商人を応援」
「独自の強みを活かし、且つローコストな地域店経営の実現」
であると考えています。

加盟店CM動画一覧

クリックすると動画が再生されます。

松阪ベリーズ株式会社
三重県
松阪ベリーズ株式会社
志摩ベリーズ株式会社
三重県
志摩ベリーズ株式会社
でんかハウスオダ
福井県
でんかハウスオダ
モリナガ有限会社
福井県
モリナガ有限会社
有限会社ツジイケ
石川県
有限会社ツジイケ
大一家具
石川県
大一家具
北陸熱原株式会社
富山県
北陸熱原株式会社
株式会社エマ商会
長野県
株式会社エマ商会
スギエコライフ
長野県
スギエコライフ
富士ツバメ株式会社
静岡県
富士ツバメ株式会社
長田ガス株式会社
静岡県
長田ガス株式会社
サヤマデンキ
宮城県
サヤマデンキ
ダブルストーン
宮城県
ダブルストーン
株式会社山仙
新潟県
株式会社山仙
古屋電化ミシン商会
山梨県
古屋電化ミシン商会
Wingさかぐち
岡山県
Wingさかぐち
アーバンナカガワ
広島県
アーバンナカガワ
いしいでんき
千葉県
いしいでんき
日商プロパン株式会社
高知県
日商プロパン株式会社
ローカルプラットフォーム
福岡県
ローカルプラットフォーム
株式会社犬山豊栄家電
愛知県
株式会社犬山豊栄家電
Close Video

コスモスベリーズを検索いただきまして誠にありがとうございます。

当社は多様な業種の企業をネットワークする新しい形のボランタリーチェーンであります。
このような多くの業種のチェーンネットワークは世界に類がありません。

次になぜコスモスベリーズを設立したかご説明いたします。
現在の小売業界では、規模が小さいこと、また新しく事業を始める場合、公平な競争をすることは大変難しくなっております。
そこで業種・事業規模に関係なく競争できる環境を提供することが重要と考えました。
このことを実現するために、本来ライバル関係にある家電量販店NO1のヤマダ電機と提携し「共生するスキーム」を完成させました。
この「共生スキーム」も世界に類がありません。

月1万円の会費制で小売をサポートすることにいたしました。
サポートする基本4項目は、

  1. 有利な仕入条件  No1のヤマダ電機から仕入れる
  2. 商売に必要な情報提供
  3. ヤマダ電機に匹敵する品揃え
  4. 商品の安定供給

これ以外の必要なサポートは受益者負担と致しました。
仕入れ価格は仕入れ量に関係なく「均一価格」と致しました。
そして最大のメリットは、ヤマダ電機のもっている
店舗・在庫・宅配・修理工事サービス などのインフラを利用できるように致しました。

私の目指す小売業の姿は、それは自主独立した「オンリーワンの店」であります。
これを実現するためには、この新しいボランタリーチェーンシステムを活用していただくことです。
どうか新しい流通を創るコスモスベリーズを研究していただき、活用いただきますことを期待致しております。