新着情報一覧

電気店

ヤマダ活用し「ワンストップ」実現
手始めは「シロアリメンテ」から

家電だけでなく「 家丸ごと」を 提案できるヤマダホームズとタッグを組み始めた。
手始めは「シロアリメンテ」だ。既に2件の実績がある。
「地域店では対応できない家のお困りごとをワンストップで解決できるのが
ヤマダホームズさん。地域店ビジネスを大きく広げる可能性を感じている」
と増戸社長は話す。

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チラシ効果とコスモス倶楽部
家電販売に大きくプラス

国内家電市場は、’10年の9.3兆円をピークに’11年8.4兆円、’12年は7.6兆円と大幅に落ち込んだ。そうした時期の’13年4月にコスモスベリーズに加盟したのが千葉県船橋市の共栄デンキである。
「地デジバブル後の家電需要の反動は大きかった。家電事業を継続するか、電気工事に大きく舵を切るか。根本的な事業の見直しを迫られていた」と同店社長の片山誠司氏は当時を振り返る。

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コスモスベリーズの幅広い商品アイテムの
仕入れを活用個人で年商6千万円

アイアイジーエスピー社、社長の飯倉拓郎様が、家電メーカーを脱サラし、事務機器販売店を起こしたのは、10年12月のことです。
家電メーカー時代に培ったIT分野の技術力を生かし、コンピューターと事務機器のコンサルティング販売を目指しましたが、店を構えている東京都の江東区住吉周辺は、大手家電量販店やディスカウンターなどの競合がひしめく激戦区。

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大手量販から、独立開業!
人生の天気をチャンスに!!

人生の転機に、脱サラで成功した典型的な事例がコスモスベリーズにある。
大手量販店の店長時代に医者からガンの宣告を受けた宮城県柴田郡柴田町の「サヤマデンキ」代表、佐山宏代表の事例だ。

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お客様と触れ合う大切さを
テックランド合同展示会の開催で改めて実感!

合同展示会をやってよかったことは「ヤマダデンキの品揃えが多い中からお客様が時間をかけて選んでもらうことができた」ということですね。とてもあんなたくさんの商品はうちの店には置けませんから。 合同展示会には8家族、14名の方々にご来店いただき、おかげ様で総額約64万円もの売り上げがありました。あるお客様からあれもこれもといっぱいご購入いただき売り上げの半分近くがその方でした。

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燃料店

新サービスで「本業」にプラス
家電とLPの「即湯サービス」提案

LPガス業界はオール電化や都市ガス攻勢 、さらにはガスユーザーの高齢化も深刻な問題になってきた。 LPガス需要の低下による売り上げ減少にどう立ち向かうか。中岸専務が打ち出したのは新サービスの展開だ。
オール電化ユーザーを取り込もうと「即湯サービス」をスタートし、コスモスベリーズ加盟で家電事業にも本腰を入れた。

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電気工事店

お客様のお困り事は放っておけない
38歳で独立開業した「熱血漢」

電気だけでなくお客様が困っていることは何でも引き受けたいと、2020年1月1日にメーカー系列店から独立開業した。開業当初は約70世帯の顧客を数えるのみだったが、現在は200世帯まで顧客数を増やしている。人員は小原社長と女性パートさん1名のみ。顧客を増やす原動力となっているのが、人柄もさることながら小原社長がこれまで培ってきた「お困りごと解決」ネットワークだ。

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コスモスベリーズで電気工事と家電販売を「両立」

◆「電気工事客」を「家電販売客」へ
◆直取りとBFC.Netで顧客満足度アップ
店名と看板の問題をクリア
小林電機がコスモスベリーズに加盟したのは2012年6月。実は、その直前まで大手量販系FC(フランチャイズチェーン)に加盟する決心を固めていた。では、なぜコスモスベリーズを選択したのか。

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コスモスベリーズ加盟後「家電売上比率」4割に

◆家電の移動販売でファンづくり
◆自治体の家電関連の補助金を活用

定着した「便利家電定例即売会」
「家電は買い替え需要に支えられた耐久消費財。顧客をしっかりと増やしていけば経営は安定する」そう考えてユウイチ電機がコスモスベリーズに加盟したのは2019年11月のことだ。きっかけになったのは、2018年5月のテレビ放送「坂上&指原のつぶれない店」で紹介された、ある「町の電気店」の事例。ヤマダデンキの商品、約15万アイテムを扱うことができるということは、ユウイチ電機の小川社長にとって大きな魅力に映った。

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工務店

OB客の「生涯顧客化」を図る

◆新築引き渡し後の「家電需要」に対応
◆OB客に「家電のお困りごと」解決
900軒以上のOB客にアナウンス
コロナ禍で首都圏から地方に移住する人が増えているが、そうした需要を取り込んで売り上げを伸ばしている地場の工務店がある。長野県茅野市に本拠を構える創業2000年2月従業員9名のエルハウスである。「首都圏からの移住者も地元のユーザーもお家は一生住まわれる財産。お家を建てて、住み始めてからが当社とお客様との本当のお付き合いが始まります」。こう話すのは同社ハウスアドバイザーの倉田康司氏だ。

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工務店の強み生かした「家電販売」目指す!

◆家電を住宅ローンに組み入れる
◆家電セットプランで新築と家電を同時提案

思い描いていた事業が実現できる
「家を作ったら家電、家具など耐久消費財へと購入意欲が移るのは自然の流れ。家電を取り込めば買い替え、買い増し需要が見込めるので住宅事業の付加価値が高まる」。こう話すのは今年7月に大薮建設の代表取締役に就任した大薮伸康氏だ。
同社の設立は1964年1月。「あなたの夢を形に!」をモットーに、住宅建築だけでなく不動産、火災保険などの事業も展開している。

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多くの業種

引越・運送業

引越しプラン、ニーズの多様化に〝家電事業〟で対応

引越運送業は、スタッフの労働力に頼る典型的な「労働集約型」産業である。スタッフの質が企業の業績を左右するといわれているが、各社の取組みは、ほぼ横並び。
価格や内容での差別化は難しい状況の中で、業界ではサービスの付加価値を高めようと、家財の引き受けや、ピアノの運送、ハウスクリーニング等「サービスプラン」の多様化が進んでいる。

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電気設備機器販売・設計・施工

ヤマダ店舗での特招会で「家電販売」のコツをつかむ
独自の福利厚生事業も

四国の有力企業である、宮地電機株式会社(高知市本町3丁目3の1、宮地貴嗣社長)が、コスモスベリーズに加盟したのは、’18年1月のこと。わずか、1年足らずで『家電事業』の垂直立ち上げに成功した。家具と家電を結びつけたことが大きなポイントになった。どのような手法で、家具と家電販売を軌道に乗せたのか。
一つはヤマダデンキの店舗を利用した特別招待会が功を奏した。さらに、宮地電機独自の「福利厚生事業」も家電販売を後押しした。同社の施設・住環境営業部、営業部長の佐竹英和様に、お話を伺った。

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クリーニング業

「家電事業」で顧客を深掘り

◆小規模老人施設向けに生活家電を提案
◆取引先の法人需要だけでなく個人需要も

家電は本業のプラスになる
クリーニング業界の市場規模が大幅にシュリンクしている。一世帯当たりの年間洗濯代の支出金額をみると、1992年の19,243円をピークに2019年は5,937円と約3分の1の規模に縮小(総務省の家計調査年報)。クリーニング施設数も1976年の58,680所をピークに、2018年度は25,713所と半数以上が減少した(年と年度に注意、厚生労働省衛生行政報告例)。

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強烈な逆風下を、
事業の多角化で乗り切る

市場の規模が大きくシュリンクし強烈な逆風下にあるクリーニング業界。
徳島県徳島市でクリーニング機材や資材をクリーニング店に卸す「クロサキ」様が、コスモスベリーズに加盟したのは’18年5月のことだ。

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浄化槽メインテナンス

顧客の要望に応えて
「浄化槽の点検」ベースに家電を軌道に乗せる

新築住宅着工戸数はピーク時(昭和48年)の190万5千戸から、減少傾向に歯止めがかからない状況となっている。平成30年は、前年比2.3%減の94万2千戸と2年連続の減少(国土交通省)となった。
浄化槽の新設は住宅新築・建替え需要に大きな影響を受ける。浄化槽の保守点検業者「サーヴ住設」も例外ではない。先細りの市場を新規事業でカバーしようと、水回りのメンテナンスやハウスクリーニング事業に参入。
同社が「第4の事業」として力を注いでいるのが「家電事業」だ。家電の販売は10年程前に大手メーカーの系列店として取り扱いをスタートしたが、’14年9月に「上得意様の多様なニーズに応えたい」とコスモスべリースの門を叩く。同社の稲子祐一郎様に話を聞いた。

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